2008年12月22日月曜日

SUPERMARKET FANTASY




全14曲聴いて思ったこと。
「幸福感に貫かれたアルバム」
どの曲にも幸せやわくわくするような楽しさが、
目一杯込められたアルバムです。

とにかくすごいアルバムです!
全部シングルにしたっていいぐらい、
1曲1曲がすごいんです。
だからどれを聴こうか迷ってしまうんです。

特に頭から聴いていると、
1~6曲目まではすべてシングルみたいな感じで、
息つく暇もなく、聴き入ってしまう。

7曲目「口がすべって」8曲目「水上バス」で、
ほっと一息、アルバムっぽい曲で、
一休みできるんですけど、
9曲目「東京」10曲目「ロックンロール」が、
これがまたシングルにしてもいいんじゃないかっていうぐらい、
すごくいい曲でエンジンが入り、
後半曲群が一挙にまた展開していく感じ。

また先行シングルが多いアルバムにもかかわらず、
(「HANABI」「旅立ちの唄」「GIFT」「花の匂い」)
それがこのアルバムにすごい馴染んでいて、
アルバム曲順で聴いていくと、
また今までとは違った魅力を発見できるっていうか、
あらためてすごいいい曲だな~と再認識させられる。

今回の「SUPERMARKET FANTASY」って、
「HOME」の優しさをもっと発展させて、
幸福感を過剰なまでにちりばめて、
優しいけど力強いみたいな、
彼氏(彼女)にしたい存在みたいな感じ。

聴いていてとっても心に残り、
幸せと楽しさと力強さを与えてくれる、
人生のパートナー的アルバムだと思いました!
ぜひ多くの人に聴いてほしいなと思います!!

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