2009年2月1日日曜日

アバ・ゴールド




1970年代後半を飾るスーパー・ポップ・グループともいえるアバの音楽を聴いています。

日本でもアメリカでも大ヒットした曲は数多く、「ダンシング・クイーン」なんて、本当に誰でも知っています。

その音楽は決して古臭くなってはいませんし、軽快で、本当にのれるサウンドは今でも貴重です。

少し風変わりなサウンドと歌詞に込められたテーマはまた個性の一つでもありました。

アバが活躍した頃、日本でも日常的にアバの音楽は耳にしていました。このCDに収録してある「S.O.S.」「チキチータ」「ヴーレ・ヴー」「ママ・ミア」「ギミー!ギミー!ギミー!」「 マネー,マネー,マネー」は、いずれも輝くような魅力に溢れたポップスばかりです。

当時のポップ・シーンから見ればスウェーデンという異色の北欧出身のグループでしたが、あっという間に全世界で愛されたのも理解できる所です。

「ザ・ウィナー」のような心に染みる曲を聴いていますと、その時代を代表するポップ・ミュージックだと思いますが、同時に時代を超越したサウンドだとも感じました。

全盛期の頃、アバは20代の後半でしたから、今はもうメンバーも60歳を越えているわけですね。

当時のファンも同じように年を取りましたが、新しく若い世代がまたアバの音楽に夢中なのは嬉しい限りです。

懐かしさだけでなく、不変的な魅力を持った音楽を今も聴くことが出来ます。

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