2009年3月31日火曜日
NEXT LEVEL(USBメモリー) 【数量限定生産】
早いですね、もう10作目ですか^^ 10作目だし、さらに昨年度は10周年だったので、このアルバムの完成度もきっと高いのではないでしょうか。 楽しみですね^^
アルバムのタイトルになっている、NEXT LEVELのサビを聴きましたが、歌詞がよくて、良かったです^^
イメージでは、かっこいい感じの曲になると思っていましたが、雰囲気が可愛い感じで少し驚きです。その他の曲にも期待しています^^
2009年3月30日月曜日
いのちの歌(初回限定盤)(DVD付)
茉奈佳奈の作品ですが、『だんだん』ファンの視点で聴きました。
サリーミュージックの方針により実現しなかった、“Sweet Juno”での「いのちの歌」を楽しむことができます。
ただ、“のぞみが加わったシジミジル=SJ”の頃が好きだった人には、伴奏が若干うるさく感じるかもしれません。
トラック2の「いのちの歌 feat. シジミジル」は、めぐみとのぞみのヴォーカルがメインになっており、ドラマの感動が蘇ります。
カップリングは、めぐみとのぞみの「M」のほうが良かったかなとも思いましたが、あれは石橋のためにあの時あの場所だけで歌われたものとして、大切にしてあげたい。
だから「白い色は恋人の色 feat. シジミジル」はSJファンとして喜んでいます。
茉奈佳奈には『だんだん』終了後も、村松嵩継さんの曲を歌ってほしい・・・それほど「茉奈佳奈」と「めぐみとのぞみ」を重ねさせてしまう力が『だんだん』にあったのでしょう。
2009年3月27日金曜日
Journey through the Decade Gackt
めちゃくちゃカッコいい!!
今までTVサイズしか聞いたことないし、歌詞もちゃんと読んでなかったけど、買って良かった!
歌詞はさすが藤林聖子さん!ディケイドにぴったり!
PVもすごい!
映画へのプロローグかと思うぐらいでした(っていうか映画の敵はGacktで!)。
2009年3月26日木曜日
unformed doriko feat.初音ミク
待ちに待ったdorikoさんのフルアルバム!
私が初音ミクを愛聴して止まなくなった傑作「夕日坂」をはじめ、全曲再録・再リミックスを施した逸品とのことで、既にニコニコ動画などで耳にしたものとはまた違った一面を魅せてくれると期待しています。
ここ1~2年、"初音ミク"を用いた作品により、数々の作家さんが続々とCDデビューを果たしています。売れるための音楽ではなく、あくまでリスナーと共に分かちあう音楽を携えて。
その中でも“ミク・バラードの神”と称されるdorikoさんの楽曲は、美しい旋律の中に、時折魅せる力強いギターソロ、そして儚くも優しさ溢れる歌詞が最大の魅力。数十年間J-POPに埋もれて生きてきた私にとっても、ここまで目から鱗がおちるような感動を覚えた作家さんは数えるほどしかいません。
強いて言えば、メジャーレーベルからのリリースがより望ましかったんですが、ともかく「電子音だから」「オタク臭いから」という偏見で避けるには勿体なすぎるdorikoさんが紡ぐ“音楽”に、一人でも多くの方が耳を傾けてくだされば嬉しいです。
2009年3月25日水曜日
NEXT LEVEL【初回限定生産】(2CD+DVD)(ジャケットA)
私はおそらくこのアルバムの要の曲になるであろう「NEXT LEVEL」が一番気に入った。
開放的で爽やかなサウンドにのる歌声がなんとも聞き心地良く、あたたかい春を優しく迎えるのに相応しい、明るい曲に仕上がっている。
歌詞も、“過去に残した傷痕さえ 今は愛しい”などポジティブで、曲全体の軽快な感じが、私をいつの間にか安堵の気持ちにさせてくれる。
タイトルに偽りなしの素晴らしい曲だった。
他にも、アコースティック調のバラード Curtain callなんかもアルバムの最後を締めくくるのに相応しく、染み渡るような綺麗ではかない歌声が切ない余韻を響かせていて良かった。
PVも曲の世界観をうまく表現できていたので、このアルバムひとつひとつにあゆらしいコダワリを感じた。
2009年3月23日月曜日
HYDE(初回生産限定盤)(DVD付)
2001年のソロ活動開始から8年を経てようやく発売です!
発売が発表された時は、完全にテンションMAXにもってかれました!
うれしい点は大きく2点ですかね。
1.現在では入手困難なビデオクリップが収録されている点
中でも特に入手困難な「HELLO」「HORIZON」「THE CAPE OF STORMS」の収録は、
当時入手し損ねた方や近年ファンになった方には涙ものですよね。
私もその中の1人です。
2.「GLAMOROUS SKY[ENGLISH VER.]」が収録されている点
とうとうHYDEの「GLAMOROUS SKY」がCD音源化です。
英語詞というのがまたいいですね。
きっとオシャレでカッコイイ仕上がりになっているんでしょうね。
収録曲も17曲とボリューム満点。あー、楽しみです。
2009年3月17日火曜日
I GOTTA KICK START NOW(DVD付)【初回限定生産】
今回もとってもロックでポップな2曲 i gotta kick start nowはとっても軽快で爽やかな音楽でとても楽しい曲ですすごく格好いい 気持ち良い風を感じながら聴きたい曲ですね。
2曲目のtrovelはshampooのカバーだそうでどのように歌っているのか非常に楽しみです。
きっと格好いいんでしょうね新年一発目買うことをお勧めします。
ジャケットもlove addictの時とほとんど同じで格好いいです。
あと限定版買うと何名かにライブチケットが貰えるそうです。
めちゃくちゃ欲しい・・ シングル2曲も出したしもうそろそろアルバムも出そうなので楽しみです 。
2009年3月16日月曜日
Seventh Heaven(期間生産限定盤)(DVD付)
劇場版空の境界の主題歌はもちろんオリジナル楽曲も結構良いですよ。
また全シングル持ってますが、一枚のアルバムとして聴くとkalafinaの世界にどっぷりつかれます。
空の境界は原作の凄さ故に映像化や各章の出来に賛否両論ありましたが、それを一蹴してしまう程に映像を補って余りある音楽。
その中で大きなウェイトを占める主題歌が全部入ったアルバム!期待するなと言う方が無理でしたが、此処までとは…。
あと限定版のDVDは必見です。
「傷跡」も良いですが「oblivious」は初めて聴いた時の衝撃に匹敵します。
2009年3月14日土曜日
This Is The One Utada
Come Back To Meのみ聞いた時点では、歌詞も浅い感じだし、歌い方も海外R&B系シンガーを意識して不自然な感じがあって、正直言って「あんまりアルバムには期待できないかも。。。」と思ったのですが。。。!
このアルバム、メッチャいいです!とってもビックリしました。こんな良いアルバムに仕上がっていたとは。。。
系統としては、Heart Stationをさらに落ち着かせて、爽やか+POPにしたサウンド。
Stay Goldとか、アルバム「ディスタンス」のタイム・リミットやParodyなんかも思い出しました。
コジャレた感じ。自然に聞ける楽曲ばかりで、「ちょっと頑張りすぎたのか。。??」みたいなExodusよりも断然良いです!!
普段の宇多田がそのまま英語になった感じ。「宇多田は良いけどUtadaはちょっと。。」みたいに思っていた人でも絶対に楽しめます!
むしろ、今までのウタダのアルバムの中で一番になるかも。。。大ヒットの予感。。。!
Come Back To Meや、前作のExodusでちょっとガッカリした人でも、このThis Is The Oneアルバムは期待して大丈夫だと思います。
どうしてCome Back To Meをプロモーションに使ったのか疑問なぐらい。。"Apple and Cinnamon"とか"This One"でプロモーションすれば良かったのに(素直にUtadaの歌のうまさが堪能できる!)Automatic Part 2やPopin、Me Mueroも、良い意味でビックリしたというか、こういう曲も作れる、こういう歌い方も出来るんだ?!とUtadaを改めて見直しました。
ほんとに凄いです。
2009年3月11日水曜日
ひまわり【初回生産限定盤】 遊助
上地雄輔さんがヘキサゴンファミリーライブのために周りの誰にも内緒でサプライズでつくった曲、『ひまわり』
上地さんが作詞、作曲はNOBBさん。
曲はほのぼのした感じのヒップホップ系で、詩は背伸びしない上地さんらしさ満天のあったかい言葉でいっぱい。
聴いた方もあったかい気持ちになれて、元気をもらえます!
『ひまわり』の他に上地さん作詞の曲が2曲入ります。
ジャケットとDVDの構成・デザインをするのも上地さんです。
ファンはもちろん、そうでない方にもぜひ聴いてもらいたい1枚です!
2009年3月10日火曜日
レミオベスト(DVD付)【初回生産限定盤】
買いました。DVDはまだ見てません。なので、CDのみの感想。
新曲「Sakura」は聴けば聴くほどいい。
サビも分かりやすいし、何よりレミオの良さである、
"聴けば浮かんでくる風景描写"が分かりやすい一曲だから。
桜並木、花見、春の終わり。
様々なシチュエーションで聴きたい一曲です。
そして、「3月9日」からの既存曲。
なんとまさかの全曲リマスタリング&歌いなおし!
既存のアルバムより藤巻さんの声、バックの演奏が共にグイグイ前に出ていて、特に『スタンドバイミー』『電話』『雨上がり』『アイランド』が良くなってます。
もう何回聴いたか分からない曲たちなのに、全ての曲が新鮮に聴けました。
それだけ、他の曲も今のレミオで聴きたいという欲求も生まれますが、それは後のライヴでのお楽しみということでしょうか。
収録されなかった曲たちについては、 歌詞カードに記載のライナーノーツに、「『ether〔エーテル〕』『風のクロマ』など、既存のアルバムは、共に『一つの世界』として完成されているアルバムなので、あえてアルバムのキーとなる曲(「翼」「永遠と一瞬」「流星」など)は収録しなかった」と書かれており、なるほどなあ、と納得しました。
少なくともこのベストは、自分としては満足です。
レミオロメンをこれから聴いてみようと思った人。
今までのレミオロメンを聴いてきた人にも、新曲収録&歌いなおし&リマスタリングで配慮しているので、まずは聴いてみることをお勧めします。
2009年3月6日金曜日
Believe│曇りのち、快晴【初回限定盤1】
両A面の大野くんのソロもその技量や歌手としての資質に改めて驚かされたのですが、この2曲を続けて聴く事で、「Believe」で5人がそろったときの化学変化とでもいうべき効果に感心させられました。
それぞれの個性がより引き立って、それなのに一体感がある。
ハイテンポで難しい楽曲ではないかと思うのですがそれを軽々と歌いこなしています。
櫻井くんのラップもこの疾走感のある曲調を損なうことなくとても効果的。
ユニゾンもただ一緒に歌っているというより「もう一つの声」のようです。
今回の楽曲はヒーロー物の主題歌ということで、少しレトロなテイストが感じられるところも個人的には好きです。
2009年3月3日火曜日
No Line on the Horizon U2
U2はすごい!て改めて感じたアルバムです。
過去の作品と比較しても、1、2を争う出来栄えではないでしょうか。
初めて聞いた時は、ついていけなかったのですが繰り返し聴くことで、各曲の独自性&芸術性が分かってきて
だし昆布のように聴けば聴くほどジワーと味が出てくるようなアルバムです。
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