2009年3月10日火曜日
レミオベスト(DVD付)【初回生産限定盤】
買いました。DVDはまだ見てません。なので、CDのみの感想。
新曲「Sakura」は聴けば聴くほどいい。
サビも分かりやすいし、何よりレミオの良さである、
"聴けば浮かんでくる風景描写"が分かりやすい一曲だから。
桜並木、花見、春の終わり。
様々なシチュエーションで聴きたい一曲です。
そして、「3月9日」からの既存曲。
なんとまさかの全曲リマスタリング&歌いなおし!
既存のアルバムより藤巻さんの声、バックの演奏が共にグイグイ前に出ていて、特に『スタンドバイミー』『電話』『雨上がり』『アイランド』が良くなってます。
もう何回聴いたか分からない曲たちなのに、全ての曲が新鮮に聴けました。
それだけ、他の曲も今のレミオで聴きたいという欲求も生まれますが、それは後のライヴでのお楽しみということでしょうか。
収録されなかった曲たちについては、 歌詞カードに記載のライナーノーツに、「『ether〔エーテル〕』『風のクロマ』など、既存のアルバムは、共に『一つの世界』として完成されているアルバムなので、あえてアルバムのキーとなる曲(「翼」「永遠と一瞬」「流星」など)は収録しなかった」と書かれており、なるほどなあ、と納得しました。
少なくともこのベストは、自分としては満足です。
レミオロメンをこれから聴いてみようと思った人。
今までのレミオロメンを聴いてきた人にも、新曲収録&歌いなおし&リマスタリングで配慮しているので、まずは聴いてみることをお勧めします。
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